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〜マクロビオティック・無添加・エコが心地いい♪〜
    

最終更新日:2008.4.11



マクロビオティックとは?

マクロビオティックとは?
身土不二
一物全体
陰陽の調和

マクロビ食材

(穀物類)
玄米
雑穀
麺類
パン
(おかず類)
乾物
海草

豆製品
漬物
その他
(調味料)

しょう油
味噌

お酢
ごま
甘味料
(おやつ類)
おやつ
材料

マクロビオティックレシピ

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『マクロビオテックとは?』

  「マクロ」=大きい、「ビオ」=生命を意味し、日本古来の食の知恵を活かした
食療法のことをいいます。日本の伝統食をベースにしていて、玄米を主食とし、野菜(有機無農薬)海草豆類等を 食べます。

  「マクロビオティック」を現在のように確立したのは、故・桜沢如一氏です。
桜沢氏は、日本に古くから伝わる 食養生と東洋思想のベースとなる「陰・陽」の原理を 組み合わせて、「玄米菜食』という自然に則した食事法を確立し、
『すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくるものであり、 現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるものだ』という考え方を世界に広めました。

  マクロビオティックを続けていると、体の中からキレイになり、健康になります。
また、精神的にも安定し、幸せで楽しい生活が送れるのです。
  マクロビオティックには、いくつかのルールがありますが、最初は、その通りにカンペキにならなくてよいと思います。 少しずつ少しずつ・・・できることからゆっくり・・・。
  少しずつ続けていくと、ある頃から、カラダとココロのうれしい変化に気付くはずですよ。



『身土不二』


  「カラダ(身)と、環境(土)は、一体(不二)である」という意味で、 「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を食べることが、カラダによい」という考え方です。

  熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。そしてそういう土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が多く生育します。 反対に寒冷地では、水分の多い果物や野菜は少なく、人々は、脂肪を貯える木の実、また牛・豚などの家畜に牧草を食べさせて、その肉や乳を食べて栄養をとってきました。

  四季のある日本では、折々に旬の食べ物があり、私たちのカラダが健やかに営む手助けをしてくれています。温帯に住む私達が熱帯産のバナナやコーヒーなどを常食、常飲しているとカラダが冷えて体調を崩してしまうのです。
  このように、その土地で暮らす人に必要な食べ物が、その土地に恵みとして与えられているのです。



『一物全体』


  「一つのものを丸ごと全部」という意味です。
  一般的に捨てられている米ぬかや野菜の皮には、私たちの体に大切なビタミンやミネラルが含まれています。
  野菜の例ですと、葉、実、根、部分部分にそれぞれの働きがあり「陰、陽」があります。全体を使ってはじめてバランスがとれるのです。
  マクロビオティックでは、タマネギはさすがに皮をむきますが、ニンジンやジャガイモ、ゴボウなどは皮をむかずにまるごと食べます。(これは、無農薬、有機野菜ならではです。)
  ネギのひげ根、ダイコンの葉、ニンジンの葉なども無駄なく使えば、おうちのゴミも減るし、エコにもつながりますね。


    



『陰・陽の調和』


  
白砂糖 三温糖 イースト はちみつ 果物 きのこ 豆腐 ナッツ 豆類 海草 穀類 貝類 川魚 醤油 みそ 海の魚 自然塩 牛・豚 有精卵 精製塩

  マクロビオティックでは、あらゆる物事に、 という2種類の力が働くと考えられています。
「陰」→外へ向かっていく力、"ゆるむ"イメージ。
「陽」→内に向かう力、"引き締まる"イメージです。

  ・陰気な人、陰気な雰囲気、静か、おとなしい、暗い→「陰」
  ・陽気な人、明るい、元気、明るい→「陽」
イメージがつかめるでしょうか?

  ・気分が落ち込む、やる気が出ない→「陰」
  ・イライラして、気が立っている→「陽」
精神的な感情も「陰・陽」で表現できます。

  次に、食べ物で考えてみると・・・
  「夏」という陽性の季節には、冷たい、体を冷やしてくれる陰性の食べ物が食べたくなります。
  逆に、「冬」という陰性の季節には、暖かい、体を温めてくれる物が食べたくなりますよね。
こうして、私たちは、知らず知らずに食べ物によって、体のバランスをとっているのです。

  上の表は、「食べ物の陰・陽」を簡単にまとめたものです。
体が陽性だな・・・と思うときには、陰性の物を、体が陰性だわ・・・と思うときには、陽性の物を食べてうまくバランスをとっていくのがマクロビオティックです。
普段、心身の安定を保つには、真ん中あたりの食べ物を食べます。

  でも、最初からあまり難しく考えなくても、マクロビオティックを続けていくと、自然と感覚で分かっていくものです。

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